CASE STUDIES広島の収益不動産
広島の収益不動産
売却・査定事例
一つひとつの物件に、異なる課題と選択肢。
実際の案件で、何を確認し、どう判断したのかをお伝えします。
担当者が過去に担当した案件です。現在の運営会社の直接の成約実績として掲載するものではありません。
事例一覧
該当する事例 5 件
収益不動産査定・相談事例
広島市西区観音RC造・平成元年(1989年)築
残債と収支を確認し、売却せず保有継続を提案した事例
- 課題
- 金利上昇によるキャッシュフロー悪化が相談のきっかけでした。売却価格によっては返済に自己資金が必要な状況でした。
- 判断
- 市場で売却を目指せる価格と借入状況を比較し、無理に売却せず、保有継続と賃料改善を提案しました。
- 結果
- 売却せず保有継続。後日、半数以上の入居者が賃料改定に応じたとの報告がありました。
収益不動産売却事例
広島市中区RC造・築約18年(当時)
5組の購入申込と融資条件を踏まえ、価格戦略を見直した売却事例
- 課題
- 購入申込は集まりましたが、希望する融資条件が成立せず、契約まで進めないケースが続きました。
- 判断
- 申込件数だけでなく、融資条件を含む実際の反応と売主の意向を踏まえ、価格戦略を見直しました。
- 結果
- 販売開始から3か月を超えた段階で価格を見直し、最終的に1億9,000万円で成約しました。
収益不動産売却事例
広島市中区RC造・昭和61年(1986年)築
価格の根拠を見直し、停滞していた売却を進めた事例
- 課題
- 別の不動産会社へ依頼していたものの、売却が決まらない状態でした。
- 判断
- 販売活動だけでなく、買主が検討できる価格かを見直し、根拠を説明しました。
- 結果
- 価格見直し後、約3か月で買主が決まり、1億6,500万円で成約しました。
一棟アパート売却事例
広島市木造・築約20年(当時)
収益性と契約条件を踏まえて進めたサブリースアパートの売却事例
- 課題
- 売主は売却のスピードを重視していました。積算だけでは収益性を十分に評価できない案件でした。
- 判断
- 収益性で価格を検討し、申込金額に加えて融資特約とサブリース承継の条件を確認しました。
- 結果
- 約2か月で3組から満額申込があり、融資特約なしの買主と8,000万円で成約しました。
収益不動産売却事例
広島市と県内の別エリア鉄骨造・1980年代築/RC造・築約45年(当時)
立地と収益性を組み合わせ、2棟一括で売却した事例
- 課題
- 立地の良さだけでは、利回り・入居率・大規模修繕の課題を補いにくい物件でした。
- 判断
- 収益性の異なる2棟を一括販売し、修繕の将来負担まで踏まえて価格を判断しました。
- 結果
- 2棟合計3億1,000万円で成約しました。
掲載内容は各案件の当時の状況です。現在の相場や、同様の物件の成約価格・期間を保証するものではありません。
ご自身の物件では、
どの選択が合うでしょうか。
同じ築年数や構造でも、収益・契約・修繕の状況で判断は変わります。
売却を決める前に、今の価値と選択肢を整理してみませんか。
相談・査定は無料。手元にある情報からご相談いただけます。